このサイトは「アリー・myラブ2」(©フォックス)というアメリカのTVシリーズが好きな私「旅人」の私設サイトです。ドラマ関係者とは一方的な思い入れがあるだけでどなたとも一切の利害関係はなく、どこからも公認を受けていません。「アリー・myラブ」は5シーズンありますが、基本的にシーズン2限定で英語で書かれています。いくつかのページは日本語版、韓国語版、ロシア語版などを用意しました。
「アリー・myラブ」はボストンの弁護士事務所を舞台にした法廷物ラブコメディです。ボストンの素晴らしい街並み映像も挿入され、私はボストンという街が好きになりました。私はジョン・ケイジが好きで、2シーズンは新しく加入したネル・ポーターとの恋がどう発展していくかという楽しみがあります。
美しいボストンの街並みが見れるだけでなく、ストーリーも良いし、会話も面白い。法廷英語、友人、恋人、上司、依頼者との様様な会話が聞け、英語の勉強にも最適だと思います。JavaScript対応のブラウザでこのページを見ていればサイト名の上に会話の一部が見れるはずです。ページを更新すれば様様な会話が交わされていることに納得されるでしょう。私が自分の耳で聞きとったものを書き留めたもので、DVDの表示と違いがあるかも知れません。
英語で書くことが英語の上達の近道だと思い英語で書き始めたものの、すでにアメリカ人ファンによる英語で書かれた素晴らしいページは存在するようです。せりふや歌詞もほとんど書きとめましたが、それらを公開することは著作権侵害になります。ということで、せりふに関しては面白さや様様な会話があることなどを示すためだけに引用し、引用の範囲を超えないように留意し、声優に重点を置いて紹介することにしました。声優さんが吹き替えた役柄の紹介や、会話の紹介はその性格上ネタばれの面がありますが、見る前も見終わった後も楽しめるよう工夫したつもりです。
吹替え版映画を見ていて声優が変わると印象も変わります。声優の働きは大きいと思います。会話において情報は7%が言語によって伝わり、38%が声の調子や強弱といった音によって伝わり、55%は目の動きといった顔の表情や、身振り手振りといったnon-vocalなもので伝わるそうです。他の国では吹替えでなく字幕を見ているのかも知れませんが、他の国ではどういう人が吹替えているのか興味があります。こちらから日本ではどういう人が声を当てているかを紹介し、他の国の声優さんの情報を募りたいと考えています。
韓国ではアリー・myラブはケーブルTVで放映されており、字幕放送のようです。
日本語で書かれたページには、「アリー・myラブ」どころか日本で放映された海外ドラマのデータを集めた素晴らしいサイトがいくつかあります。リンク集をごらん下さい。このサイトはそれらのサイトの当該部分を翻訳したものではありませんが、ドラマから直接得られない情報はそれらのサイトを含め、ネット上に公開されている個々の声優さんのファンサイトや公式サイト、ドラマや映画のサイト、掲示板や日記などへのちょっとした書き込みなど多くを参照・照合しました。私の検索の仕方が下手なだけかも知れませんが、一方英語でそれらの情報を発信しているページは皆無に近いです。アニメの声優に関する情報は英語であるようですが、「アリー・myラブ」に限らず映画やドラマの吹替え声優に関する情報を日本語以外で書いてあるページはほとんどありません。
吹き替えられた俳優さんは 「The Internet Movie Database」にリンクを張っています。声優さんには私「旅人」が独自に英語で書き留めたものにリンクしました。年齢(ジャバスクリプトで自動計算)、生年月日、公式サイト情報、旅人のコメント、吹替えの主な仕事の情報があります。声優さんには舞台俳優やアニメでの仕事の多い人もいますが、「アリー・myラブ」に興味のある人ということで、海外テレビシリーズのレギュラーと映画の吹き替えに限定しそれらの本場での公開順に並べました。重大な仕事の抜けや誤りもあると思われます。ご指摘ください。
アリー・myラブとは全然関係ないですが、将棋のサイトも立ち上げました。コンピュータソフトとの自戦記をJavaアプレットで紹介するサイトです。終盤が詳しいです。